
2016年の弁護士登録から約6年半、大規模な企業法務事務所である長島・大野・常松法律事務所のコーポレート部門に所属しておりました。
この間、様々な業種の日本企業や外国会社をご依頼者として、不動産取引・会社法務・インターネット関連紛争・M&A・人事労務・税務訴訟等に幅広く取り組んで参りました。
綿密な法的リサーチ、実務上の諸問題の検討、先例の乏しい困難な問題への粘り強い対応、多種多様な訴訟の戦略策定など、最先端の企業法務の現場で培った経験は、弁護士としての私の礎になっております。
大規模事務所の強固な組織力を実感していた一方で、自らの看板を背負った法律事務所で弁護士人生を送りたいというかねてからの想いを捨てきれず、2023年に独立し、小宮総合法律事務所を設立するに至りました。
現在は、様々な規模の企業や経営者の皆様をご依頼者とする企業法務案件と、個人をご依頼者とする一般民事案件の双方に携わっております。
企業法務案件では、不動産取引・会社法務(各種契約書作成、業法相談等)・訴訟紛争案件・人事労務案件を中心に、日々のご相談に対応しております。
個人をご依頼者とする一般民事案件につきましても、交通事故・相続・不動産賃貸借・インターネット関連紛争等を一例として幅広く対応しております。
法的な基礎力と経験を活かしながら、ご依頼者と綿密なコミュニケーションをとり、わかりやすく実践的なアドバイスをご提供できるよう努めております。お気軽にご相談ください。
略歴
2013年
東京大学法学部卒業
2015年
東京大学法科大学院修了・司法試験合格
2016〜2023年
長島・大野・常松法律事務所所属
2023年
小宮総合法律事務所設立
著書・論文
- 『要綱からの変更点を押さえる 改正に至る経緯と施行までの見通し』ビジネス法務20巻2号(共著、2020年)
- 『最新判例アンテナ(第14回、18回、22回)』ビジネス法務19巻6号・10号、20巻2号(共著、2019年・2020年)
- 『指名委員会等を適切に活用する CEO選解任手続と後継者計画の策定・運用』ビジネス法務18巻8号(共著、2018年)
- 『ガバナンス改革における最重要ポイント CEOの選解任基準のつくり方と留意点』旬刊経理情報1505号(共著、2018年)